武将隊ブログ

▲勝武-341戦目-過ぎゆく春

更新日:2017年04月21日

景勝である。

前回の武録では4月2日に開催された高田城百万人観桜会・我ら武将隊が開催した「戦国武将  春の宴」を書き記したわけであるが、その頃は残念ながらまだまだ桜の花は蕾という状態であったな。

さて、その翌週末は越後を離れ、あの謙信公が宿敵「武田信玄公」の地、甲斐国・甲府に行って参った。

さすがは関東方面、進軍中も段々と桜の開花具合がよくなり、甲府は桜満開。

そんな中での「第46回 信玄公祭り」への出陣!

我らは甲府駅前での「出陣の宴」という舞台に参陣。

本来宿敵の地である甲府へ堂々と進軍出来たのは「風林火山甲陽戦国隊」のお招きがあったからこそ。

武将隊としては4度目の甲斐国の出陣となるが、この春の「信玄公祭り」に参陣できたのは初めてであった。

更には、舞台出演だけでなく、パレードにも参加させて頂いた。

沿道での客人の声援が誠、あたたかい。今や甲斐国も「義」の国のようだ。

…越後国…負けてはおられんぞ。

この景勝にとっては正室「菊姫」の父、信玄公。つまりは義理の父にもなる御方。

謙信公とは違った意味でこの祭りに参陣出来た事は感慨深かった…。

 

そして、信玄公祭りより舞い戻りて二日後の4月10日。

ついに我が越後上越の高田公園でも満開宣言が出た!

その日、この景勝とまつえは高田公園内「小林古径邸」において台湾のお客人のおもてなしがあった為、この夜桜を観る機会に恵まれたのだ。

我らも毎年、観桜会での舞台の日取りや時間などすべてが合わねば、この夜桜がなかなか観れぬからな…。運が良かったぞ。

 

そんな桜も咲いてしまえばあっという間…。

儚いものだ。

ちょうど観桜会期間終了前日4月16日の観桜会練り歩きの際には散り際。

風に吹かれて散りゆく様が美しい。

これが過ぎてしまえば、じりじりと暑くなり甲冑が厳しい季節がやってくる…。

昨今の5月の気候はもはや「初夏」。

真夏に備え、身体を慣らしていこうか…!!

カテゴリ:上杉景勝,上杉武録 / 更新日:2017年04月21日 / 投稿者:景勝

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